出版の経緯

「一体『リセット療法』というのは、どういう療法なんですか?」

「どうして数分程度の施術で痛みが取れてしまうのか?」

「なぜ1日20人も施術して、施術する側が平気なの?」

治療家の先生方ばかりではなく、ごく普通のOLや主婦、退職前のサラリーマン、あるいは学生など、「リセット療法」に関する疑問の声が寄せられてきます。なかには「インチキではないか」というような否定的な声も決して少なくありません。

こうしたことから、私自身が治療家としてのこれまでを振り返り、「リセット療法」という治療法にはどのような価値があるのかをあらためて考え、一冊の本に著してみようと思い立ちました。

それによって多くの方の疑問に答えられたら、と思ったのです。

 
 (以下、本文より抜粋)
 
私は20年にわたってカイロプラクティックを実践してきた治療家であり、40歳近くなってはじめて「リセット療法」の門を叩き、学んだ者です。そして現在では「リセット療法」の実践者、教育者として、患者さんや治療家の先生方とともに勉強しています。そんな私の現場に即した目に「リセット療法」はどのように映っているのか。いかに評価できるのだろうか。本書では、そこのところをできるだけ公平に客観的に、述べていきたいと考えています。
 
 (中略)

一言だけ結論めいたことを言うとすれば、「リセット療法」というのは、「なりたい自分になれる療法」であり、「自分色の成功を手に入れることができる手段」である、ということです。たとえ治療院として開業していなくても、またその目的がなくても、これを学ぶことによって、いかにすれば生き生きとしてワクワクしながら生きていけるのかが見えてきます。それが、「リセット療法」という治療法に織り込まれているとても特殊なメリットではないかと思うのです。


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